和歌山県警察運営総合対策委員会設置規程

(最終改正:平成17年9月8日 和歌山県警察本部訓令第31号)
(設置)
第1条 社会情勢に即応する警察運営のあり方について、総合的かつ計画的に審議するため、警察本部に和歌山県警察運営総合対策委員会(以下「委員会」という。)を置く。
(組織)
第2条 委員会の組織及び構成は、次のとおりとする。
(1) 委員長 警察本部長
(2) 副委員長 警務部長
(3) 委員 生活安全部長 刑事部長 交通部長 警備部長
(4) 委嘱委員 情報通信部長
(5) 書記 警務課長
(任務)
第3条 委員会は、次の事項を審議するものとする。
(1) 警察運営の総合的基本方針に関すること。
(2) 警察運営の長期総合計画に関すること。
(3) 事務の合理化その他の業務改善に関すること。
(4) 前3号に掲げるもののほか、委員長が必要と認めた事項
(会議)
第4条 会議は、必要のつど委員長が招集する。
2 委員長は、必要により委員以外の者を会議に出席させることができる。
(専門部会)
第5条 委員会に、次の専門部会(以下「部会」という。)を置く。
(1) 警務部会
(2) 生活安全部会
(3) 刑事部会
(4) 交通部会
(5) 警備部会
(6) その他委員会が認めた部会
2 部会の組織及び構成は次のとおりとする。
(1) 部会長 主管部長
(2) 部会員 付議事項に関係ある者で、つど部会長の指名するもの
(3) 部会長に事故ある場合は、部会長があらかじめ指名した者が、その事務を代行するものとする。
3 部会は、委員長が特に命じた事項を審議するものとする。
4 部会長は、必要のつど部会を招集し、主宰するものとする。
(審議結果の報告)
第6条 部会長は、当該部会において検討、審議した結果を取りまとめ、委員会に報告するものとする。
(提案)
第7条 所属長は、第3条に規定する事項について意見があるときは、提案書(別記様式)により委員長に提案するものとする。
(庶務)
第8条 委員会の庶務は、警務課において、各部会の庶務は、審議事項の主管所属において、それぞれ行うものとする。
(記録)
第9条 委員会及び各部会に会議録を備え、会議の概要及び審議結果を記録しておくものとする。
2 前項の記録は、委員会の審議終了後警務課に回付し、同課において保管するものとする。
(別記様式省略)
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