和歌山県警察体力検定等規程

(最終改正:平成27年10月7日 和歌山県警察本部訓令第14号)
和歌山県警察体力検定等規程を次のように定める。
和歌山県警察体力検定等規程
和歌山県警察体力検定等規程(昭和63年和歌山県警察本部訓令第1号)の全部を改正する。
(趣旨)
第1条 この規程は、和歌山県警察に勤務する警察官の行う警察体力検定及び体力テスト(以下「体力検定等」という。)の実施に関し必要な事項を定めるものとする。
(体力検定等の目的)
第2条 体力検定等は、警察官に対し、自己の体力の現状を正確に認識させることにより、各人の健康管理と基礎体力の強化への意欲を喚起するとともに、得られたデータを基に警察官の体力水準向上のための諸施策を推進し、もって第一線執行力の強化に資することを目的とする。
(体力検定等の種目)
第3条 警察体力検定の種目は、「JAPPAT」(ジャパット)とする。
2 体力テストの種目は、次のとおりとする。
(1) 握力(筋力)
(2) 上体起こし(筋持久力)
(3) 長座体前屈(柔軟性)
(4) 反復横とび(敏しょう性)
(5) 20mシャトルラン(往復持久走)(心肺持久力)
(6) 立ち幅とび(瞬発力)
(体力検定等の対象及び実施基準)
第4条 警察官は、体力検定等を年1回以上行うものとする。
(運営責任者)
第5条 体力検定等の実施に関する必要な事務及び運営は、運営責任者が行うものとする。
2 運営責任者は、警務部長をもって充てる。
(運営責任者の任務)
第6条 運営責任者は、体力検定等の統計処理、受検者・未受検者の把握、その他体力検定等の実施に関し必要な事務を行う。
2 運営責任者は、体力検定等の実施に係る運動プログラムの作成、受検時における受傷防止の啓発等、体力検定等の安全な推進のために必要な施策を講じるものとする。
3 前2項の事務(施策)は、運営責任者の統轄のもとに警務部教養課長及び警務部厚生課長が協議して行うものとする。
(1) 警察学校長
(2) 警務部教養課長
(3) 警務部厚生課長
(4) 警務部教養課及び警察学校の体育担当者
(体力検定等の効力)
第7条 体力検定等の結果は、認定の日から翌年度末までを有効なものとする。ただし、当該有効期間内に新たに認定を受けた場合は、その評価をもって有効なものとする。
(庶務)
第8条 この訓令の実施に関する庶務は、警務部教養課において行うものとする。
(細目事項)
第9条 この規程の実施のため必要な細目事項は、別に定める。

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