古物営業法関係事務取扱規程

(制定:平成29年3月21日 和歌山県公安委員会規程第8号)
古物営業法関係事務取扱規程を次のように定める。
古物営業法関係事務取扱規程
(目的)
第1条この規程は、古物営業法(昭和24年法律第108号。以下「法」という。)に定める和歌山県公安委員会(以下「公安委員会」という。)の行う事務の手続きについて定めることを目的とする。
(事務の専決)
第2条 法の規定に基づく公安委員会の権限に属する事務のうち、警察本部長(以下「本部長」という。)及びその補助機関並びに警察署長が専決することができる事務の範囲は、和歌山県公安委員会事務専決規程(昭和45年和歌山県公安委員会規程第4号)第2条に定めるところによる。ただし、重要、異例又は疑義のあるものについては、公安委員会の決裁を受けなければならない。
(行政処分の上申)
第3条 本部長は、法の規定により、古物商(古物市場主を含む。)に係る許可申請若しくは届出を拒否するとき又は営業の停止若しくは許可の取消しの処分を行うとき又は古物営業法施行規則(平成7年国家公安委員会規則第10号)の規定による認定古物競りあっせん業者等に係る認定の取消しの処分若しくは盗品売買防止団体に係る承認の取消しの処分を行うときは、公安委員会に上申しなければならない。
(立入検査実施者)
第4条 法第22条第1項に規定する立入検査を行う警察職員の範囲は、同条第2項に定める身分を証明する証票の交付を受けた者とする。
(本部長への委任)
第5条 法の施行に必要な手続等の細部的事項については、前条に定めるほか本部長が別に定める。
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