猟銃又は空気銃の所持許可(更新)申請のうち警察署長限りで処理してよいものの指定について

(制定:平成21年6月12日 生企第51号)
警察本部長から各所属長あて
銃砲刀剣類所持等取締法(昭和33年法律第6号)第4条第1項第1号に規定する猟銃(ライフル銃又は散弾銃をいう。)若しくは空気銃(空気けん銃を除く。)の所持の許可申請又は許可の更新申請のうち、警察本部長への副申を必要としないものを、次のとおり指定し、平成21年6月12日から施行することとしたので、事務処理上誤りのないようにされたい。
なお、「猟銃の所持許可(更新)申請のうち警察署長限りで処理してよいものの指定について(例規)」(昭和57年5月20日付け保第24号)は、廃止する。
1 猟銃(ライフル銃を除く。)の許可申請のうち、現に猟銃の所持許可を受けている者からの申請。ただし、不許可若しくは許可の取消しとすべきとき、又は許可上疑義のあるときを除く。
2 空気銃の許可申請のうち、現に猟銃又は空気銃の所持許可を受けている者からの申請。ただし、不許可若しくは許可の取消しとすべきとき、又は許可上疑義のあるときを除く。
3 猟銃又は空気銃の許可の更新申請。ただし、許可の取消し若しくは不更新とすべきとき、又は更新上疑義のあるときを除く。
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