少年非行防止・保護総合対策委員会の設置について(例規)

(最終改正:平成16年9月1日 少・生企・務・捜一・交企・公第148号)
和歌山県警察本部長から各所属長
増加する少年非行について総合的な抑止対策を樹立し、その推進を図るため、このたび、別記のとおり「少年非行総合対策委員会設置要綱」を定め、昭和57年2月1日から実施することとしたので、効果的な運用に努められたい。

別記

少年非行防止・保護総合対策委員会設置要綱

第1 設置
警察本部に、少年非行防止・保護総合対策委員会(以下「委員会」という。)を置く。
第2 任務
委員会は、県下における少年非行や犯罪被害等の厳しい情勢にかんがみ、少年非行防止及び保護に関する総合的な対策を推進することを任務とする。
第3 構成
委員会は、委員長及び委員をもって構成し、次に掲げる者をもって充てる。
(1) 委員長 警察本部長
(2) 委員  警務部長、首席監察官、生活安全部長、刑事部長、交通部長、警備部長、少年課長、交通指導課長
第4 会議
1 委員会の会議は、委員長が必要に応じて招集し、議事を主宰する。
2 委員長は、必要があると認めるときは、委員以外の者に対し、委員会への出席を求めることができる。
第5 幹事会
1 委員会に委員を補佐する機関として、幹事会を置く。
2 幹事会は、幹事会会長、幹事会副会長及び幹事をもって構成し、次に掲げる者をもって充てる。
(1) 幹事会会長  生活安全部長
(2) 幹事会副会長 少年課長
(3) 幹事   地域指導課長、捜査第一課長、捜査第二課長、組織犯罪対策課長、交通指導課長、公安課長、警務課次席、総務課広報室長、教養課次席、少年課次席、会計課予算管理官
3 幹事会の会議は、幹事会会長が必要に応じて招集し、議事を主宰する。
4 幹事会会長は、必要があると認めるときは、幹事以外の者に対し、幹事会への出席を求めることができる。
第6 庶務
委員会及び幹事会の庶務は、少年課において行う。
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