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暴力団員に対する応対要領

応対の基本的心構え3カ条

  1. 毅然とした態度(恐れるな!)

    暴力団に対応する上で最も重要なことは、毅然とした態度で応対することです。

    暴力団員は、直接的に暴行、傷害を加えることは稀です。したがって、必要以上に恐れる必要はありません。

  2. 信念と気迫

    暴力団員は強い者には弱く、弱い者には限りなく強いので、暴力団には屈しないという強い信念と、対決する気迫を持って折衝に当たることが大切です。

  3. 冷静な応対

    暴力団員は、相手を挑発して失言を誘い、あるいは言葉尻をとらえて徹底的に糾弾し、無理難題を押しつけてきますので、挑発に乗らずに冷静に応対することが大切です。

具体的応対要領10力条

警察、暴追センターへの通報、相談

  1. 警察への相談

    暴力団員等から不当な要求があった場合、「早い段階から」「どんな些細なことでも」警察に相談することを心がけましよう。

  2. 暴追センタ-への相談

    暴力団に関する相談は、暴追センターでも受け付けており、相談事項についての専門的な知識・経験を有する暴力相談委員が対応方針について助言しております。

  3. 相談等については、

    警察本部組織犯罪対策課  073-423-0110

    暴力団追放県民センター  073-422-8930(ダブルパンチでヤクザゼロ)

    までお気軽にお電話ください。