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共同住宅の安全基準

具体的な防犯対策

6 エレベーター

  •  エレベーターは、外部から見通せる窓、又はスリットの入った扉を設ける。
  •  エレベーターのかご内の照明は、50ルクス(10メートル先の人の顔・行動を明確に識別でき、誰であるか明確に分かる程度)以上の照度を確保する。
  •  運行は、「防犯運行ボタン」を押すと一人しか乗れなくなり、目的階まで直行できる「防犯運行方式」、あるいは「夜間各階止まり方式」を採用する。
  •  非常ボタンは、かご内の2箇所以上の異なる位置に設ける。
  •  録画できる防犯ビデオカメラを設置することが望ましい。