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共同住宅の安全基準

具体的な防犯対策

7 共用廊下、共用階段

  •  共用階段は、住戸の玄関ドアと正対させ、共用廊下に開放された形態であることが望ましい。
  •  手すり・腰壁は、見通しの良いものとする。
  •  夜間照明は、20ルクス(10メートル先の人の顔・行動を識別でき、誰であるか分かる程度)以上の照度を確保する。
  •  各階の踊り場に非常ボタンを設置することが望ましい。