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共同住宅の安全基準

具体的な防犯対策

9 自動車駐車場、自転車・オートバイ置き場


  •  周囲や住戸等からの見通しが良い位置に設置する。
  •  自動車駐車場や自転車・オートバイ置き場の周囲に、見通しの良い扉(自動ゲート管理システム)や柵等を設置する。
  •  自動車駐車場や自転車・オートバイ置き場とそれ以外の敷地との境界線にも、見通しの良い扉や柵等を設置する。
  •  自動車駐車場の駐車場所の路面において、2ルクス(10メートル先の人の顔の向き、目・鼻・口の位置が識別できる程度)以上の照度を確保する。
  •  自動車駐車場の車路路面において、10ルクス(5メートル先の人の大まかな向きが識別できる程度)以上の照度を確保する。
  •  自転車・オートバイ置き場の照度は、3ルクス(4メートル先の人の挙動・姿勢等が識別できる程度)以上の照度を確保する。
  •  自転車・オートバイ置き場には、チェーン用バーラック等の盗難防止設備を設置する。
  •  録画できる防犯ビデオカメラを設置するのが望ましい。
  •  自主防犯を呼び掛ける防犯指導看板等を、見えやすい場所数箇所に掲出する。