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共同住宅の安全基準

具体的な防犯対策

12 住戸の窓

  •  窓は、できるだけ周囲からの見通しが良く、外部から簡単に接近できないような位置に設置するのが望ましい。
  •  補助錠を設置し、ツーロックにする。
  •  窓ガラスは、破壊に強い防犯合わせガラス又は複層ガラスを使用することが望ましい。
  •  雨戸又はシャッターを設置する。
    • ※ 掃き出し窓には、雨戸又はシャッターを設置する。
    • ※ 雨戸は、雨戸本体と雨戸枠が一体となった金属製雨戸を設置するのが効果的である。
    • ※ 雨戸錠は、上下2箇所で施錠するのが効果的である。

  •  共用廊下に面した腰高窓(肘掛け窓)には、面格子を設置する。
    • ※ 面格子は、防犯性が高い、鉄製又はアルミ鋳物製で、サッシ一体型の井げた若しくは錠クロス格子が効果的である。
    • ※ 面格子は、防災面を考慮して、内側から開閉できるものが望ましい。
  •  ルーバー窓(ジャグジー窓)には、必ず面格子を設置する。