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共同住宅の安全基準

具体的な防犯対策

13 ベランダ

  •  ベランダは、電柱・塀・高木など、侵入の足場となるものとの位置関係に留意する。
  •  ベランダの手すり・腰壁は、プライバシーの保護、転落防止又は構造上支障のない範囲において、周囲からの見通しの良いものとする。
  •  ベランダが侵入されやすい位置にある場合は、手すりを高くしたり、トップガードを設置する。
  •  雨樋、配水管やエアコンの室外機は、窓やベランダに接して配置しない。