平成23年に発生した東日本大震災や台風第12号に伴う紀伊半島大水害により、数多くの尊い命が失われました。

県警察では、これらのことを教訓にさまざまな活動を行っています。

 防災意識を高めよう

南海トラフ巨大地震が発生した場合、県内で多くの方が犠牲になると想定されていますが、あらかじめ事前対策をしておくことで最悪8万人にのぼるとされる犠牲者を最小限に減らすことができるとされています。そのため県警察では事前対策として以下の活動を行っています。

 迅速な救出・救助活動を行うため

 警察災害派遣隊を新設

東日本大震災の教訓から、「警察災害派遣隊」が新設されました。従来の「広域緊急援助隊」の規模等を大幅に強化させた部隊となっています。

 家庭での災害への備え

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