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児童ポルノ対策

児童ポルノとは、児童(18歳未満の少年。以下同じ。)を性欲の対象にした、児童のわいせつな画像(写真や動画など)のことをいいます。

世間では、「ロリコン」といった呼び方で、児童ポルノを成人向けアダルト製品と見る風潮があります。

しかしその本質は、児童に対する性犯罪・性的虐待の記録にほかなりません。

パソコンやインターネットが普及した現在、画像は簡単にコピーされてしまうため、一度インターネット上に流出した画像は、全てを回収・削除することは不可能となり、結果、被害者となった児童の心身に、有害な影響を与え続けます。

児童ポルノは、児童を性欲の対象ととらえる風潮を助長するとともに、被害児童だけでなく、身体的・精神的に未熟な児童一般の成長にも重大な影響を与えます。

児童ポルノを根絶し児童を被害から守るため、警察では、児童ポルノの提供・製造等の検挙に取り組んでいます。

児童ポルノの発見・検挙にご協力をお願いします。