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110番の件数等(平成28年中)

平成28年中の110番通報の件数については、次のとおりです。

110番通報の数

 総受理件数
H2872,533件
H2775,240件
増減数-2,707件(-3.6%)
 有効件数
H2861,340件
H2762,743件
増減数-1,403件(-2.2%)
 非有効件数
H2811,193件
H2712,497件
増減数-1,304件(-10.4%)
 1日平均
H28約198件
H27約206件
増減数-8件(-3.9%)

※非有効とは、いたずら・間違い・試験等です。

主な通報内容と件数

通報内容とその件数及び総件数に占める割合は、次のとおりです。

交通事故関係の通報
20,608件(28.4%)
刑事事件(刑法犯)の通報
2,292件(3.2%)
その他事件・事故等の通報
7,493件(10.3%)
泥酔者、行方不明者、迷子等の通報
3,686件(5.1%)
要望・苦情、各種情報提供の通報
12,041件(16.6%)
問い合わせ等の各種照会の通報
7,066件(9.8%)
虚報、誤報等の通報
8,154件(11.2%)
いたずら、間違い電話等の通報
11,193件(15.4%)

いたずら110番は絶対にやめてください。

平成28年中のいたずら、間違い電話、無応答(無言)110番の件数・割合は、  
    ◎ いたずらは、  2,601件(全体の約3.6%)  
    ◎ 間違い電話は、 4,056件(全体の約5.6%)  
    ◎ 無応答は、   2,083件(全体の約2.9%)
 で、110番通報の約12.1%を占めています。

いたずら電話や間違い電話があると、事件・事故等による緊急の110番がつながりにくくなり、犯人の検挙や被害者の救護の妨げになる可能性があります。

いたずら110番は、絶対にやめてください。