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110番のかけかた

110番通報を受理した警察官は、事件解決や犯人検挙のために必要な「6つのポイント」を順番に質問します。

これから、「6つのポイント」を紹介しますので、110番通報される場合は、落ち着いて、はっきりと答えて下さい。

110番6つのポイント

1 何があった?

まずは、ひったくり・けんか・交通事故など、事件の種類を教えて下さい。

2 どこで?(場所)

次に、市町村名や番地、目標となる建物などを教えて下さい。

3 いつ?

数分前、たった今など、事件・事故が発生した時刻を教えて下さい。

4 犯人は?

犯人が逃走している場合などには、

  • 犯人の年齢や身長、体格、服装などの特徴
  • 犯人が逃走に使った車・バイクのナンバー
  • 犯人が逃走した方向

など、犯人の手がかりとなる情報を教えて下さい。

5 いま、どうなっている?

事故などでけが人がいるかどうかなどを教えて下さい。

6 あなたの住所とお名前、電話番号

通報してくださっている方について、教えて下さい。

110番通報するときに注意していただくこと

  • 110番通報を受理する警察官は、事件解決や犯人検挙、けが人の救出のために必要なことを順番に質問しますので、落ち着いて、はっきりと答えて下さい。
  • 110番は、緊急通報用の電話番号です。緊急でない相談や要望・問い合わせは、各種相談窓口、または各警察署にお願いします。また、他の110番通報の妨害となるため、いたずら電話は絶対にやめてください。
  • 携帯電話やスマートフォンから110番通報される場合、自動車などを運転しながらの110番は避けて下さい。道路交通法違反となるだけでなく、交通事故を引き起こす可能性があります。