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よくある質問

和歌山県警察では、凶悪化、広域化の一途をたどる犯罪の予防と検挙に懸命の努力を続けていますが、そのためには、県民の皆様の御協力が不可欠です。

警察では、事件・事故に関する通報や、ご相談を受け付けていますが、本来、緊急通報専用である「110番」には、緊急性のない相談や掛け間違い、無言電話やいたずらなども多く、110番通報の約35%にも上っています。

事件・事故の緊急通報は「110番」、事件・事故に関する相談や質問は、最寄りの警察署又は「電話による相談窓口」へ電話をお願いします。

警察相談に関する質問

  1. 【質問】

    物を拾ったがどこに届けたらよいですか。また、落とした場合はどうですか。

    【回答】

    お近くの警察署、交番、駐在所にお届けください。(警察で書類を作成しますのでご協力ください。)

    落とし物の場合も同様に、お近くの警察署、交番、駐在所にお届けください。(警察で遺失届出書を作成します。)

  2. 【質問】

    カードを落としましたが、悪用されないためにはどうすればよいですか。

    【回答】

    カードの不正使用被害を防ぐために、契約しているカード会社に直ちに連絡し、必要な手続をしてください。その後、お近くの警察署、交番、駐在所にお届けください。(警察で遺失届出書を作成します。)

  3. 【質問】

    訪問販売の業者がしつこくて困っています。どうすればよいですか。

    【回答】
    1. 訪問販売で物品を買う意思がなければ、はっきりと断ってください。
    2. 販売業者が、居住者の意思に反して住居に入ろうとするときは「家の中に入らないでください。」と言って、それでも入ってくる場合や、身に危険を感じる場合等は110番通報をしてください。
    3. 訪問販売業者が悪質業者である可能性もありますので、
      • 警察本部警察相談課内に設置の「悪質商法110番」 (073-423-4194)
      又は、住居地を管轄する警察署の相談窓口を利用してください。
  4. 【質問】

    悪質商法に関する各種相談は、どこにすればよいですか。

    【回答】
    1. 訪問販売業者のすべてが悪質業者ではありませんが、強引な勧誘行為や脅迫まがいの言葉等によって契約された場合であれば「特定商取引に関する法律」に抵触することが考えられますので、
      • 警察本部警察相談課内「悪質商法110番」 (073-423-4194)
      • 住居地を管轄する警察署の相談窓口
      に相談してください。
    2. 悪質商法に関する被害相談については、下記の県相談窓口に相談してください。
      • 和歌山県消費生活センター(和歌山市) 073-433-1551
      • 和歌山県消費生活センター紀南支所(田辺市) 0739-24-0999
  5. 【質問】

    ある日突然、「○○講座で資格がとれるまでめんどうをみます。受講してみませんか」という電話を受け、私は「それでは資料を見せてください」と答えたのです。

    後日、その業者から資料が届いたのですが、その中に数十万円の請求書が入っていました。私は契約したつもりはないのですが、どうすればよいのですか。

    【回答】

    資格取得商法(電話勧誘販売)という悪質商法があります。

    突然電話がかかり、「行政書士等の資格が簡単にとれる」などと誘いますが、必要のないときははっきりと「ノー」と断りましょう。

    電話勧誘の場合でも、業者には契約書の交付義務があり、消費者は書類を受け取った日から8日間はクーリング・オフできます。

    なお、クーリング・オフなどの詳しいことは、

    • 和歌山県消費生活センター(和歌山市) 073-433-1551
    • 和歌山県消費生活センター紀南支所(田辺市) 0739-24-0999
    に相談してください。
  6. 【質問】

    ワン切り電話がかかってきます。どうしたらよいですか。

    【回答】

    最近、携帯電話に見知らぬ番号から電話がかかり、着信履歴を見て電話をかけ直すと、いわゆる「出会い系サイト」の広告やアダルト系番組等の案内テープにつながり、後日かけた電話に対して料金を請求してくる悪質なケースがあります。

    • 心当たりのない電話番号にはかけ直さないこと。
    • 心当たりのない電話番号の着信履歴にリダイヤルするときは、携帯電話等の電話番号通知を非通知にしてかける等の注意をすること。
    • 電話をかけても、アナウンス等に従って操作せず、すぐに切ること。
    • 電話をかけてしまっても、その電話の相手先を確認する程度の利用であるのに、法外な料金を請求されるようなことがあれば相手の氏名や会社名、電話番号などをよく確認して、利用していないのであれば、その旨を相手に伝え、毅然とした対応をすること。

    また、請求に対しての相談は、県消費生活センターや国民生活センターに相談してください。さらに、脅迫めいた請求や、支払いの強要を受けた場合は、警察相談課や住所地を管轄する警察署の相談窓口に相談してください。

  7. 【質問】

    落としたカードが原因で、多数の店から身に覚えのない請求書が届くのですが。

    【回答】

    第三者に使用されているのであれば、詐欺の疑いがあります。被害の拡大を防ぐために、まず、クレジット会社に直ちに連絡し必要な手続きをした後、住居地を管轄する警察署の相談窓口に相談してください。

  8. 【質問】

    道路標識が損傷しています。どこへ連絡すればよいですか。

    【回答】

    早速修繕の必要がありますので、お近くの警察署交通課に、その場所とあなたの連絡先をお教えください。

    なお、道路標識には、警察が設置したものと、国(国土交通省)、県、市町村等の道路管理者が設置管理しているものがありますので、標識の内容(種別)もあわせてお教えください。

  9. 【質問】

    カーブミラーを設置してほしいのですが、どうすればよいのですか。

    【回答】

    カーブミラー、ガードレール、道路照明灯などの交通安全施設は、国(国土交通省)、県、市町村等の道路管理者が設置していますので、道路管理者に相談してください。

110番通報にかかる緊急性のない質問

  1. 【質問】

    自分が契約している駐車場に、他人の車が駐車しています。

    (駐車場内、空き地、施設内で管理者等がある場所での駐車苦情)

    【回答】

    ナンバーを確認して最寄りの警察署に相談してください。

    盗難車両や不審車両は別として、基本的にはあなたや管理者から、撤去の要請をしていただくことになります。

  2. 【質問】

    犬(猫)の死骸があります。

    【回答】

    状況に応じて、市町村関係者に引き継ぎます。その後、ゴミとして各市町村の清掃局等が処理します。

  3. 【質問】

    野良犬がうろついています。

    【回答】

    近くの保健所へ連絡してください。

  4. 【質問】

    いたずら、迷惑電話がかかって困っています。

    (脅迫、ストーカー被害等にいたらない、単なるいたずら・迷惑電話)

    【回答】

    管轄する警察署へ相談してください。

    NTT「116番」にも迷惑電話の相談受付があります。

  5. 【質問】

    交通事故を起こしたのですが、相手と示談するにはどうしたらいいですか。

    【回答】

    県交通事故相談所 073-473-3249などへ相談してください。

  6. 【質問】

    税金・年金はどうしたらいいですか。

    【回答】

    税務署、各市町村に相談してください。

  7. 【質問】

    知人宅に電話がつながりません。故障しているみたいです。

    【回答】

    NTTへ問い合わせてください。

  8. 【質問】

    家の中が停電しているみたいです。

    【回答】

    関西電力へ問い合わせてください。