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いわゆる「電動スクーター」の道路交通法上の取り扱い

いわゆる「電動スクーター」が販売され、道路において使用される例が見受けられます。

「電動スクーター」は、道路交通法で「原動機付自転車」となります。

無免許運転

電動スクーターの一例

「電動スクーター」は、

などの機能を有しています。

道路交通法などに定義された原動機付自転車とは、

内閣府令で定める大きさ(0.6キロワット)以下の定格出力のモーター(原動機)を有し、かつ、レール又は架線によらないで運転する車

となっていて、「電動スクーター」は原動機付自転車となります。

運転免許のない方が、公道で原動機付自転車となる「電動スクーター」を運転すれば、無免許運転になります。

整備不良車両運転

道路運送車両法などによると、原動機付自転車には、前照灯、尾灯、制動灯、方向指示器などの装置を備えなければなりません。

そのような装置を備えていない「電動スクーター」を公道で運転すれば、整備不良車両運転等になり罰せられます。

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