和歌山県警察 Wakayama Prefectural Police

  • 文字サイズ
きしゅう君
〒640-8588
和歌山市小松原通一丁目1番地1
電話:073-423-0110
トップページ > 交通情報|交通関係の届出・申請 > 安全運転管理者等の選任制度につい

注目情報

事業者の方へ

リンク

安全運転管理者等の選任制度について

~未選任事業所は早期に選任を~

事業所の交通事故防止を効果的に行うため道路交通法に定めている安全運転管理者等の制度についてお知らせします。

1 安全運転管理者の選任基準と資格要件

(1) 選任の基準

 事業所等で、乗車定員11人以上の自動車1台以上、その他の自動車にあっては5台以上(自動二輪車は1台を0.5台として計算)を使用している場合、その使用の本拠ごとに安全運転管理者1人を選任しなければなりません。

(2) 資格要件

  • 20歳以上(副安全運転管理者を選任することとなる場合は30歳以上)の者であること。
  • 自動車の運転管理に関し2年以上(公安委員会の教習修了者は1年以上)の実務経験を有する者又は公安委員会からこれらの者と同等以上の能力を有すると認定された者であること。
  • 公安委員会の命令により、解任された者は、解任後2年を経過していること。
  • 救護義務違反、酒酔い運転等一定の違反行為をした者は、その違反行為をした日から2年を経過していること。

2 副安全運転管理者の選任基準と資格要件

(1) 選任の基準

 事業所等で使用する自動車の台数が20台を超える場合、その使用の本拠ごとに20台以上につき1人以上を選任しなければなりません。(例:40台以上2人、60台以上3人等)

(2) 資格要件

  • 20歳以上の者であること。
  • 自動車の運転管理に関し1年以上の実務経験を有する者又は自動車の運転経験の期間が3年以上の者若しくは公安委員会から自動車の運転管理に関しこれらの者と同等以上の能力を有すると認定された者であること。
  • 公安委員会命令により、解任された者は、解任後2年を経過していること。
  • 救護義務違反、酒酔い運転等一定の違反行為をした者は、その違反行為をした日から2年を経過していること。

3 選任の手続

 安全運転管理者等を選任した場合、選任した日から15日以内に自動車の使用の本拠を管轄する公安委員会(所轄警察署を経由)に、届出書を提出して行わなければなりません。これは、解任した場合も同様です。

(1) 届出に必要な書類

  • 安全運転管理者に関する届出書又は副安全運転管理者に関する届出書(2通)
  • 自動車運転管理(運転)経歴証明書(2通)
  • 安全運転管理者届出書・経歴証明書
  • 副安全運転管理者届出書・経歴証明書
  • 戸籍抄本又は住民登録抄本(戸籍を表示したもの。)(1通)
  • 運転記録証明書(自動車安全運転センターで発行)(1通)
    (届出書及び関係書類は、警察署交通課にあります。)

(2) 費用

 選任等の届出に関する費用は不要ですが、運転記録証明書については、1通につき630円の申請手数料が必要となります。(自動車安全運転センターに申請)


ページのトップへ戻る