和歌山県警察 Wakayama Prefectural Police

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平成29年度 和歌山県留置施設視察委員会の活動状況について

1 活動状況

(1) 会議の開催

ア 第1回会議
平成29年6月22日、委員長を選出し、年間の活動について協議しました。

イ 第2回会議
平成30年2月8日、県内留置施設の視察結果に基づき、各留置業務管理者に対して述べる意見について協議しました。

(2) 県内留置施設の視察

平成29年10月10日から同年10月26日までの間、県内全留置施設(13施設)の視察を行いました。

(3) 被留置者からの面会要望、書面提出

留置中の被留置者から委員との面談希望はありませんでした。

2 留置施設視察委員会の意見及び留置業務管理者の改善措置

(1) 改善意見

ア 診療護送が9月末までに計5回であったが、多すぎるのではないかと思う。
イ 護送路の遮蔽がやや不十分である。
ウ 入浴室にシャワーがなかった。

(2) 改善措置

ア 上記アの護送については、全て刑事収容施設法に基づいて行われた適正な護送でした。
イ 上記イの意見について、平成30年度に予算要求を行い護送用ガレージを設置します。
ウ 上記ウについては、シャワー設置工事を施工し、シャワーを設置しました。

3 その他、参考意見

(1) 意見

今後高齢化社会を迎えるにあたり、風呂及び便所の高齢者対応する必要が認められた。

(2) 改善措置

トイレについては、各施設に簡易トイレを配布し洋式化に対応しています。
風呂等のバリアフリー化については、予算的な問題もあり今後の検討課題とします。

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