和歌山県警察 Wakayama Prefectural Police

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令和2年2月13日

定例会議の開催結果

第1 日時
   令和2年2月13日(木) 午前10時00分~午前11時00分

第2 出席者
 1 公安委員会側
   中野委員長、竹田委員、細江委員

 2 県警察側
   本部長、警務部長、生活安全部長、刑事部長、交通部長、警備部長、首席監察官、情報通信部長、総務課長
   
第3 議事の概要
 1 報告事項
 (1) 和歌山県の犯罪情勢(令和2年1月末暫定値)
  生活安全部長から、本年1月末現在における和歌山県の犯罪情勢(暫定値)について報告があった。 関係資料

 (2) 和歌山少年鑑別所との「少年の立ち直り支援活動に関する協定」の締結について
  生活安全部長から、本年2月17日、和歌山少年鑑別所と「少年の立ち直り支援活動に関する協定」を締結する旨の報告があった。

 (3) 風適法違反(客引き)被疑者の逮捕について
  生活安全部長から、風適法違反(客引き)事件被疑者の逮捕について報告があった。

 (4) 1月中の警護警備実施結果について
  警備部長から、1月中の警護警備実施結果について報告があった。

 (5) 陸上自衛隊との共同実動訓練の実施について
  警備部長から、本年2月17日、陸上自衛隊との共同実動訓練を実施する旨の報告があった。            

 各部長の報告終了後、中野委員長から
 「刑法犯認知件数が19年連続減少に向けて進んでいることはありがたいことだと思います。
 今年はオリンピックが開催されることにより、聖火リレーも和歌山県内で行われます。妨害等に遭わないように警備が重要であると思いますので、よろしくお願いします。」
旨の発言があった。

 細江委員から
 「特殊詐欺被害状況についてですが、前年比で大幅に増加していますので、防止に努めていただきたい。」
旨の発言があり、生活安全部長から
 「犯人側からの予兆電話が多発し、対応はしておりましたが被害が発生しました。被害者の方は、特殊詐欺があるのは知っていたが、今回被害に遭った手口を知らなかったという方ばかりでしたので、犯行の手口を広く知ってもらうため、各 警察署で高齢者向けに特殊詐欺の手口について広報しているところです。」
旨の発言があった。

 最後に本部長から
 「聖火リレーの関係ですが、過去に聖火リレーが妨害された事案もありますので、県とも連携をとりながら対応してまいります。
 また、特殊詐欺の犯行手口をしっかり知っていただくことは被害防止のための良い方策ですので、手口に関する広報もしっかりしていきます。」
旨の発言があった。

 2 決裁事項・専決処理事項等報告
 (1) 放置違反金の徴収等に関する規則の一部を改正する規則について
  放置違反金の徴収等に関する規則の一部を改正したい旨の報告があり、審議した結果、原案どおり決定した。

 (2) 「和歌山県警察交通安全施設等整備計画」の策定について
  「和歌山県警察交通安全施設等整備計画」を策定したい旨の報告があり、審議した結果、原案どおり決定した。

 (3) 和歌山県道路交通法施行細則の一部を改正する規則について
  和歌山県道路交通法施行細則の一部を改正したい旨の報告があり、審議した結果、原案どおり決定した。

 (4) 公安条例事務取扱状況報告
  本年1月1日から1月31日までの間における公安条例事務の取扱状況について報告があった。

 (5) 運転免許の行政処分について
  運転免許の取消しに係る意見の聴取結果について説明があり、審議した結果、行政処分を決定した。




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