和歌山県警察 Wakayama Prefectural Police

  • 文字サイズ
きしゅう君
〒640-8588
和歌山市小松原通一丁目1番地1
電話:073-423-0110
トップページ > 和歌山県公安委員会 > 定例会議の開催結果 > 最近の開催結果 > 令和2年3月12日

注目情報

事業者の方へ

リンク

令和2年3月12日

定例会議の開催結果

第1 日時
   令和2年3月12日(木) 午後2時00分~午後3時15分

第2 出席者
 1 公安委員会側
   中野委員長、竹田委員、細江委員

 2 県警察側
   本部長、警務部長、生活安全部長、刑事部長、交通部長、警備部長、首席監察官、情報通信部長、総務課長
   
第3 議事の概要
 1 報告事項
 (1) 和歌山県警察機能強化推進計画の策定について
   警務部長から、和歌山県警察機能強化推進計画の策定について報告があった。

 (2) 警察庁による監察受監結果について
   首席監察官から、警察庁による監察受監結果について報告があった。
   
 (3) 風適法違反(無許可営業・名義貸し)被疑者の逮捕について
   生活安全部長から、風適法違反(無許可営業・名義貸し)被疑者の逮捕について報告があった。

 (4) 交通事故発生状況(令和2年2月末確定値)
   交通部長から、本年2月末現在における交通事故発生状況(確定値)について報告があった。
関係資料

 (5) 環状交差点(ラウンドアバウト)の整備について
   交通部長から、環状交差点(ラウンドアバウト)の整備について報告があった。

 (6) 2月中の警護警備実施結果について
   警備部長から、2月中の警護警備実施結果について報告があった。


   各部長の報告終了後、中野委員長から
「機能強化推進計画にある新たな事案への対応の項目で、特殊詐欺、サイバー犯罪への対応について記載されていますが、特殊詐欺により年間で多額の被害が出ているので、善良な方々が被害に遭わないように警察としても何とか対策を講じなければなりません。
被害の現状把握や対策の検討のためにも、詐欺被害状況の全国対比等をすることをお願いしたいと思います。」
旨の発言があった。

   細江委員から
「ラウンドアバウトについて、田辺市内に県下で初めて設置されるということですが、県としては今後普及させていく予定ですか。」
旨の発言があり、交通部長から
「ラウンドアバウトでは信号機の設置の必要がないので、本県のように災害の危険性が高い県であれば、このような交差点を増やしていくことは災害対策の1つの方策だと考えますが、交通量が一定以下であるなどの制限や、通常の交差点に比べて広い用地の確保が必要となってきますので、県と連携しながら、必要なところがあれば設置を検討していきたいと思います。」
旨の発言があった。

 最後に本部長から
「和歌山県警察機能強化推進計画について報告しましたが、昨年、懇話会より提言を受けてから部内で検討してきたものであり、今後、着実に進めて県民の安心安全の確保のために取り組んでいきたいと思います。」
旨の発言があった。


 2 決裁事項・専決処理事項等報告
 (1) 傷害事件被疑者の誤認逮捕事案の発生について
   刑事部長から、田辺市内における傷害事件に関し、誤認逮捕事案が発生した旨の報告があった。

 (2) 和歌山県監査委員監査基準の策定に伴う公安委員会への通知について
  和歌山県監査委員監査基準の策定に伴う公安委員会への通知について報告があった。

 (3) 和歌山県特定複合観光施設設置運営事業実施方針(案)について(回答)
  和歌山県特定複合観光施設設置運営事業実施方針(案)に対する回答案について報告があり、審議した結果、原案どおり決定した。

 (4) 令和元年度実施監査結果及び留置施設視察委員会による視察結果について
  令和元年度実施監査結果及び留置施設視察委員会による視察結果について報告があった。

 (5) 不当要求防止責任者講習の委託契約の実施について(令和2年度)
  令和2年度の不当要求防止責任者講習の委託契約を実施したい旨の報告があり、審議した結果、原案どおり決定した。

 (6) 小型無人機飛行禁止法に係る通報の報告について
  小型無人機飛行禁止法に係る通報等について報告があった。

 (7) 公安条例事務取扱状況報告
  本年2月1日から2月29日までの間における公安条例事務の取扱状況について報告があった。

 (8) 運転免許の行政処分について
   運転免許の取消しに係る意見の聴取結果について説明があり、審議した結果、行政処分を決定した。





ページのトップへ戻る