和歌山県警察 Wakayama Prefectural Police

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令和2年5月21日

定例会議の開催結果

第1 日時
    令和2年5月21日(木) 午前10時00分~午前11時15分

第2 出席者
  1.  公安委員会側
     中野委員長、竹田委員、細江委員
  2.  県警察側
     本部長、警務部長、生活安全部長、刑事部長、交通部長、警備部長、首席監察官、情報通信部長、総務課長

第3 議事の概要 
  1.  報告事項   
    1. 長時間勤務者及び長期休業者状況について
      警務部長から、長時間勤務者及び長期休業者状況について報告があった。
    2. 和歌山県の犯罪情勢(令和2年4月末暫定値)について
      生活安全部長から、和歌山県の犯罪情勢(令和2年4月末暫定値)について報告があった。
    3. 現住建造物等放火未遂事件被疑者の逮捕について
      刑事部長から、現住建造物等放火未遂事件被疑者の逮捕について報告があった。
    4. 運転免許更新業務等の再開について
      交通部長から、運転免許更新業務等の再開について報告があった。
     

      各部長の報告終了後、中野委員長から
     「新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に伴う外出自粛や休業要請等の影響により、経済情勢は極めて厳しい状況に陥っています。本県の緊急事態宣言が解除され、これまでの自粛要請が緩和されてきましたが、後退した景気の先行きは不透明であります。こうした経済情勢の悪化による犯罪の増加が懸念されますので、警察としては、気を引き締めて犯罪抑止に努めてください。」
     旨の発言があった。

       

      細江委員から
     「先ほど生活安全部長から犯罪情勢について報告を受けましたが、本年1月から3月までに本県で認知した特殊詐欺については、被害者が全て70歳以上の高齢者となっています。現在、新型コロナウイルスの関係で、特別定額給付金の交付申請が始まっていますが、こうした給付金や助成金等の申請手続きを装った詐欺の発生も予想されますので、高齢者を対象に広報啓発活動などによる注意喚起に努めてください。」
     旨の発言があった。

       

      本部長から
     「緊急事態宣言が解除され、外出や営業の自粛が緩和されてきていますが、景気回復にはかなりの時間を要するものと思われます。今後、治安への影響が出てくる可能性もありますので、防犯面などについてしっかりと対応していきます。 特殊詐欺についてですが、当県では、警察OBの方々を特殊詐欺被害防止アドバイザーとして任用し、主として高齢者を対象とした広報啓発活動を行っていますが、現在は、新型コロナウイルスの影響で活動を自粛しています。今後、状況に応じて、こうした活動の再開を検討してまいりますが、それだけではなく、いろいろな広報媒体を活用して積極的に広報啓発活動を行うことで、被害防止に努めてまいります。」
     旨の発言があった。

       
  2.  決裁事項・専決処理事項等報告
    1. 監察業務の実施結果について(2件)
      監察業務の実施結果について報告があった。
    2. 指定試験期間への試験事務の委託について
      指定試験期間への試験事務の委託についてについて報告があり、審議した結果、原案どおり決定した。
    3. 苦情申出に対する調査結果等について
      苦情申出に対する調査結果等について報告があり、審議した結果、原案どおり決定した。
    4. 運転免許の行政処分について
      運転免許の取消しに係る意見の聴取結果について説明があり、審議した結果、行政処分を決定した。

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