和歌山県警察 Wakayama Prefectural Police

  • 文字サイズ
きしゅう君
〒640-8588
和歌山市小松原通一丁目1番地1
電話:073-423-0110
トップページ > 安全な暮らし|振り込め詐欺・ヤミ金融 > 特殊詐欺にご注意!

注目情報

事業者の方へ

リンク

特殊詐欺にご注意!

市町職員などを騙る電話に注意!(還付金詐欺)

 市町職員などをかたる者から電話があり、「介護保険料の返金がある」「手続きは今日の○時まで」などと言って相手を急がせ、お金を受け取れるように見せかけて言葉巧みに近くのATMに誘導し、携帯電話で指示しながら、犯人側の口座にお金を振り込ませる詐欺が多発しています。

 市町職員などが、還付金の受け取りのために、銀行やコンビニエンスストアでATMの操作を求めることはありません。
 

電子マネーをだまし取る詐欺に注意!(架空料金請求詐欺)

 携帯電話に突然、「未納料金がある」などのメールが送られてきて、メールに記載されている連絡先に電話をしてしまうと、「料金の支払いは、コンビニエンスストアで電子マネーカード(プリペイドカード)を買って、カードに記載の番号を教えてください」などと指示される。
 パソコンやスマートフォンでWEBサイトを閲覧中、突然警告音とともに「警告!ウイルスに感染しました」などの警告文と「サポートセンター(電話番号)」などの連絡先が表示され、慌てて記載されている連絡先に電話をしてしまうと、片言の日本語を話す外国人等が「ウイルスの駆除や対策が必要です。支払いはコンビニエンスストアで電子マネーカード(プリペイドカード)を買って、カードに記載の番号を教えてください」などと指示される。
 これらの指示どおりに電子マネーカードを購入し、記載されている番号を相手に伝え、カード額面分の金額をだまし取られる架空料金請求詐欺が多発しています。

 このようなメールを受信したり、パソコンやスマートフォンに警告文が表示されても、記載されている電話番号には電話をしないでください。

警察官・金融機関職員を騙る電話に注意!(キャッシュカード詐欺盗、預貯金詐欺)

 県内で、警察官などをかたる者による詐欺事件が発生しています。
 犯人は、「犯人を捕まえたら、あなたの名簿を持っていた」「あなたのキャッシュカードが不正に使われています」「警察官(銀行協会職員)が伺いますので、キャッシュカードを渡してください」などと嘘の電話をしてきてだまそうとします。

 警察官や銀行協会の職員が、キャッシュカードを預かったり、暗証番号を尋ねることは絶対にありません。

息子や息子の会社の上司・病院関係者などを騙る電話に注意!(オレオレ詐欺)

 県内で、息子や息子の会社の上司、病院関係者などをかたる者による詐欺事件が発生しています。
 病院関係者や息子の会社の上司をかたる者から、「息子さんが病院に搬送された」「喉にポリープが見つかった」などと言われた後、続けて「喉の病気で声が出しづらい」といった息子をかたる者から、「病院で会社のお金を盗まれた」「すぐにお金が必要だ」などと嘘の電話をしてきてだまそうとします。

 身内などをかたる電話であっても、お金を要求する電話には注意してください。
    

コンビニエンスストアで扱っている収納代行を悪用した詐欺に注意!

 有料サイト利用料金などとして、収納代行による支払いを指示し、現金をだまし取る手口です。
 ※「収納代行」とは、公共料金の支払い等について、利用者が本来支払うべき相手に直接支払うのではなく、コンビニエンスストア等から通知を受けた業者(収納代行会社)が決済手続を代行するものです。



これらのような不審な電話・メール・ハガキなどがきた場合は、自分で行動する前に、
必ず、「その話、ホンマに大丈夫? かけて損なし『ちょっと確認電話』」
0120-508(これは)-878(わなや)に確認してください。

 犯人グループは、主として高齢者をターゲットにしています。ご家族や高齢者の方にも注意するようお伝えしてください。

※警察庁ウェブサイト特殊詐欺対策特設ページへのリンク

   


ページのトップへ戻る