和歌山県警察 Wakayama Prefectural Police

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ランサムウェアを使った詐欺・恐喝

和歌山県警察本部サイバー犯罪対策課

ランサムウェアとは、PCをロックさせたり、ファイルを暗号化させたりすることによって使用不能にし、元に戻すことと引き換えにその代金、つまり「身代金」を要求するウイルスです。 特に法人の被害が増加しています。

主な感染ルート

  • メールに添付されたファイルを開封
  • メールに記載されたリンクをクリックする
  • 改ざんされたウェブサイトを閲覧する
等が挙げられます。

ランサムウェア対策

  • 定期的なバックアップの作成(バックアップ媒体は、ネットワークから切り離して保管する)
  • OS・ソフトウェアの更新る
  • ウイルス対策ソフトの導入・更新
  • メールの添付ファイル・リンクのURLを不用意に開かない(メールの添付ファイルに、圧縮ファイルが使用されることが多い。)
等が挙げられます。

もし感染したときは

「身代金」を支払っても元に戻るとは限りません。まず、

  • ランサムウェアの種類によっては、ウイルス対策ソフト事業者から復元化ツールが提供されている場合があります。まずは、暗号化されたファイルの拡張子、画面に表示されている脅迫文書等をインターネットで検索してみましょう。
  • 一般社団法人日本サイバー犯罪対策センター(JC3)のホームページで、ランサムウェアに感染して暗号化されたデータを復元する為のツールの利用方法を紹介しています。(JC3ホームページ「ランサムウェア対策」について
等が挙げられます。

広報資料

ランサムウェアに注意!~パソコンやデータを使用不能にし、身代金を要求~

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